TRUSTe(トラストイー)マーク認証取得支援サービス

ネットビジョンシステムズはTRUSTe認定審査の代理店です。ITインフラのプロ集団が、きめ細やかな認証取得をサポートします。

ネットビジョンシステムズ株式会社は、第三者認証プログラムのグローバルスタンダード 『TRUSTe』の認定審査の代理店です。IT技術会社ならではの、WEBを熟知した適切なアドバイスにご支持をいただいています。お客様の作業は、ヒアリング及びWebページへの設定のみ。書類作成等、取得に関わる業務は全て弊社にお任せください。

 

TRUSTe(トラストイー)とは

TRUSTe(トラストイー)マーク
ウェブサイトに於ける個人情報保護の推進、並びに、個人情報の適正利用の推進を主目的として、1997年に米国法人TRUSTeが発足しました。その具体的活動は、ウェブサイトを運営する企業・団体が、個人情報をTRUSTeが策定した基準に適合して取り扱っているかを審査し、適合しているウェブサイトに対し、認証マーク(TRUSTeマーク)の掲載を認める(認証する)ことにあります。認証マークを取得したウェブサイトは、個人情報の取扱いについては一定の基準を満たしたウェブサイトとして、利用者、消費者から信頼を得ることとなります。現在、世界26ヶ国で展開しており、わが国では日本プライバシー認証機構が米国TRUSTeの総代理店としてTRUSTeマークの普及に当っています。

TRUSTeマークの種類

TRUSTe(トラストイー) マーク

TRUSTeマーク
個人情報を扱う一般のウェブサイト向け認証マーク

TRUSTe(トラストe)eHealth マーク

TRUSTe eHealth マーク
医療健康情報を扱うウェブサイト向け認証マーク

TRUSTe(トラストイー)KIDS マーク

TRUSTe KIDS マーク
13才未満の児童を対象としたウェブサイト向け認証マーク

上記の3種類のマークを総称してTRUSTeマークと呼びます。これらをTRUSTe認証ウェブサイトおよび印刷物に使用することにより、対外的に個人情報の適正な取扱いを行っていることをアピールすることができます。

TRUSTe取得の7つのメリット

  • ウェブサイトの信頼性の確保
  • 個人情報保護法対応の証明
  • Yahoo! リスティング掲載ガイドライン準拠
  • SEO対策 (マーケティング対策)
  • 運用負荷が小さい
  • 取得・維持の容易性と安価性
  • 優良保険料適用(Pマーク・ISMSと同一)

TRUSTe認証後(1年間)の運営支援

【1】苦情対応プログラム(Watchdog)

TRUSTeの認証を受けたウェブサイトに対して利用者が苦情の申し立てを行い、返答がない、満足した回答が得られない、など、といった場合に、利用者がTRUSTeに苦情を申し立てることが出来ます。TRUSTe認証ウェブサイトにはWatchdogへのリンクが設置され、苦情内容に基づいて、TRUSTeが認証ウェブサイトとの聞に立ち、問題の解決に努めます。

【2】オンライン監視

3ヶ月に1度のサイトレビュー

プライバシーステートメントの変更、収集情報の項目等に

変更がないかを中心に認証ウェブサイトを調査。

シーディング

会員登録ページにダミー登録を行い、迷惑メールの有無、

スムーズなオプトアウトが可能かなどを調査。

TRUSTeの基本理念

情報の完全公開と利用者の同意

TRUSTe(トラストイー)の役割

ウェブサイトから収集した個人情報の取扱いを完全公開することに対し、TRUSTeが審査・認証を行い、TRUSTeマークを付与することで、企業・団体に『信頼』を、利用者に『安心』を与え円滑な取引を実現します。

OECD8原則に準拠したプログラム

OECD8原則とは

1980年9月23日にOECD(経済協力開発機構)で採択された『プライパシ一保護と個人データの国際流通についての勧告』の中に記述された8つの原則。

プライバシー侵害賠償責任保険の付帯

個人情報が漏洩して裁判紛争になり、賠償金や訴訟費用の支払いが発生した場合に保険金が支払われます。年間の売上規模が1000億円以上の場合、本保険適用外となりますが、個別に対応が可能です。

契約から開通までの流れ

お客様にご対応頂くことは、ヒアリング及びWebページへの設定のみになります。
書類作成等の業務は全て弊社にて対応します。

  お客様 NVS
step1:キックオフミーティング
step2:ヒアリング
step3:プライバシーステートメントの作成
step4:自己査定書の作成
step5:申請に関する書類・契約書作成
step6:日本プライバシー認証機構による認証
step7:Webページへの設定