★ NVS 社長 × 大学生社長

☆必見!イマドキの学生の就活事情を今をトキメク☆女子大生社長が語る。☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 ヒュープロ

山本玲奈社長
1993年、兵庫県生まれ。幼少期はインドネシアや東南アジア諸国、もしくは海外等、で過ごす。
慶應義塾大学在学中に、学生団体HENSを立ち上げ、代表を務める。HENSは慶應、東大、上智から成るインカレサークルで「学生から日本を元気にする」活動コンセプトで運営。自身数々のビジネスコンテストで入賞し、2015年10月にインターン紹介、採用コンサルティングの会社を起業、
社長に就任。現役女子大生社長となる。

 

☆起業のきっかけ

中塚社長「この度は、山本さん、NVSまでご足労頂
きありがとうございます。」
山本社長「とんでもないです。中塚社長、お時間頂
きありがとうございます。」
中塚社長 「ヒュープロはどの様なビジネスを展開
されてるのでしょうか?」
山本社長「現在は、企業の学生の採用計画や、イン
ターン採用のコンサルティング業務をメインにしております。
中塚社長「起業のきっかけがあったのですか?」
山本社長「私自身、以前インターンで企業にお世話に
      なっておりまして、その時に培ったノウハウ
      を利用して、学生起業を思い立ちました。

☆イマドキの学生のインターン事情☆

中塚社長「学生中にインターンを早くから始めているんですね。」
山本社長「最近の学生は、自分の時間をただバイトに費やすよりも、将来に繋がる仕事のスキルをつめる
インターンに費やす事に積極的なんです。最近では、インターンでも報酬を頂ける会社も増えており、それなら通常のバイトよりも社会人の仕事を学べて報酬も頂けるインターンにチャレンジしたいと言う学生が増えています。」
中塚社長「インターンから就職する学生さんも増えているのですか?」
山本社長「はい、増えています。今の学生は、就職で失敗したくないと言う志向が強く、例えば、大手に
入ってみたものの理想と違うガッカリ感や、大量新卒採用で離職率が高い様な会社などは極力避けたいと思っています。なので、色々な情報を集めていますから、出来れば自分の理想とマッチする会社で働きたいと言う思いが強いです。」

☆イマドキの学生の就活事情☆

中塚社長「就職活動やインターン活動はどちらから
探すのですか?、最近、NVSでも
Wantedly
と言うSNS採用、SNSインターン採用のWebを利用して採用活動を進めています。」
山本社長「最近の学生は、ネットに就活ツールが大量に出現していて、ちょっと食傷気味です。笑
逆に口コミや学生ネットワーク間で情報を集めて就活をするアナログなスタイルを、むしろ
重視していたりしまして、その点から学生と企業のインターンの架け橋や、企業との架け橋が出来ればと思い立ち、ヒュープロを立ち上げたんです。学生団体のHENSと言うサークルの代表もさせて頂いており、HENSに登録している学生とインターン募集の企業様をマッチングさせたりしています。」
中塚社長「HENSは慶應大学以外にも、学生さんはいらっしゃるのですか?」
山本社長「はい、慶應大、東大、上智大のインカレサークルです。
中塚社長「東大、慶應大、上智大から学生を採用できるのであれば、企業にとってもプラスですね。笑」

☆NVSも採用ページを見てもらいました。☆

山本社長「今の学生って、何を出来るかを大切にしている学生が多いんです。もちろん大手志向の層は
昔と変わらず多いですが、昔よりもより自分のやりたい事を実現出来る事を意識している傾向があります。ネットビジョンシステムズさんの募集ページを拝見しまして、早速なんですが、レジュメに私なりの分析をまとめてきました。」
( 一同 オーッとざわめき )
中塚社長「凄いですね!!早速ありがとうございます。いかがでしたか?うちのページは。」
山本社長「はい、とても企業の特徴が出ていて良いページと言う印象を受けました。ネットビジョンシス
テムズさんって、中塚社長と社員の距離感がとても近くて、本当に起業マインドを学べる会社なんだなと思いました。また社員間の仲は凄く良い印象も受けました。」
中塚社長「うちは、どんどん若手のアイデアを採用しますからね。よく、何でも自分でやらないと気が
済まないワンマン社長がいますが、うちは逆ですね。どんどん任せます。その上で上司を納得させる説明の場を設けて、お互い納得する形で擦り合わせる。その上で責任は上司がとると言う関係にする。その方が若手が成長するし、社員との信頼関係が築けるんですよね。」
山本社長「その点は、やる気のある学生には響くと思います。色々やらせてもらえて、経験が積めると
言う部分ですね。」
中塚社長「やはりこの自由な雰囲気は大切にしたいです。」
山本社長「中塚社長自身が大手企業出身と言うのは実は大きいと思います。今の学生はやはり、
ベンチャー企業や中小企業に行くリスクはブラック企業だったり、企業体制がしっかりしていない所に行く事なので、大手のルールや常識を知る中塚社長の経歴は大きいと思います。」
中塚社長「ありがとうございます。やはりベンチャーや中小企業に入るリスクはその点ですよね。私自身、
NTT東日本で7年経験を積みましたが、NTT東日本では大手企業として新人時代からしっかり教育を受けることができました。当社のような小規模の企業でも、そんな社員間の和を大切にしつつ、しっかりした教育が受けられる環境をつくりたかったのです。また人事評価制度も役職やグレードごとの成果目標、能力目標、情意目標をマトリックスにして、この各目標達成を目指して日ごろのマネジメントや教育指導、人事考課を行っています。その点はNVSも会社の体制をオープンにしていき、理解してもらって、安心して新卒の方に来てもらいたいですね。」
山本社長「後は業務内容を分かりやすく伝えられたら学生受けが、更にアップするかなと感じました。」
中塚社長「業務内容が難し過ぎますかね?」
山本社長「ネットワークの運用保守と言う言葉が難しかったです。やっぱり、今「プログラミング」と言う
言葉がトレンドとなっているので、入口としては是非使えるのであれば使って頂きたいなと思いました。後はSEって、黙々と仕事をするイメージがあるので、孤独な仕事の印象を受けるのですがお話を伺うと、実際はチームワークが大事との事で、その点をもっと写真で伝えて頂けると良いのかなと思いました。」
中塚社長「確かにプログラミングは今、子供の教育にも入ってきていてトレンドですよね。
NVSも、何かプログラミングと教育を結びつけたビジネスモデルを生み出せると良いと日夜研究中です。あと、月一でスポーツや社内イベントをして、社員間の交流を定期的に図っているので、そこもアピールしていこうかな。それにしても、今の学生さんは良く見ているんですね。笑。早速色々と取り入れて、今後の採用活動に活かしたいと思います。

☆企業スピリットについて☆

山本社長「はい。是非取り入れて頂ければ、学生に
も更に魅力的に映ると思います。ところでNVSさんの企業理念って何になりますかね。」
中塚社長「企業理念は“和をもって成長となす”
です。現場のチームワークも、人材育成も、この精神で行っています。
会社名は、Visionaryビジョナリーカンパニー(100年以上続く永続企業) を目指すと言う意図からつけています。」
山本社長「そうなんですね。やっぱり理念とビジョンは企業にとっては特に大事だと思いますし、その点は
もっとアピールされていけば、響く学生には更に響くと思いました。」
中塚社長「企業理念を出し過ぎると引かれないですかね。」
山本社長「大丈夫だと思います。私の友人なんですが企業スピリッツがはまった会社があり、
大手の内定を蹴って、ベンチャー企業に就職を決めた友人もいるくらいです。」
中塚社長「そうなんですか。それならば、やはりビジョンもしっかり打ち出していっても良さそうですね。
それにしても、何だか1回目から、コンサルティングして頂いちゃいましたね。」
山本社長「いえいえ、また、こう言う機会があれば是非御協力させて頂ければ幸いです。」
中塚社長 「是非是非、弊社も学生との「人のネットワーク」を繋げていきたいですね。本日はありがとう
ございました。」
山本社長 「こちらこそ、ありがとうございました。」
2016年1月 NVS中野本社にて。